アップルウォッチのランニングアプリでおすすめは「ワークアウト」

アップルウォッチのランニングアプリでおすすめってある?

こんな疑問にお答えします。

本記事では、アップルウォッチのおすすめのランニングアプリについて解説しています。

ぜひご覧ください。

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アップルウォッチのランニングアプリでおすすめは「ワークアウト」

アップルウォッチのランニングアプリでおすすめはワークアウト

アップルウォッチ(Apple Watch)に対応しているランニングアプリはさまざまありますが、どれが良いのか?

4つのアプリが代表的です。

アップル純正の「ワークアウト」

アディダスの「Runtastic」

アシックスの「Runkeeper」

ナイキの「Nike+ Run Club」

結論としては、

アップル純正の「ワークアウト」アプリだけで十分です。

ランニングアプリ「ワークアウト」のメリット

ランニングアプリのワークアウトのメリット

基本的に上記の4つのアプリは、大きな差はなくランニングをする程度なら、純正の「ワークアウト」を使うのがおすすめです。

理由としては、

純正なのでインストールをしなくてよく、シンプルで分かりやすいからです。

「ワークアウト」を使うメリットはこちらです。

・自分の表示したい指標が選択できる

・ペース通知

アップルウォッチに表示したい指標が選択できる

ランニングしている時に、どの程度ランニングしたかを確認することができます。

屋外ランニングでは、アップルウォッチ の画面上に全部で12項目から、5つを選んで表示することができます。

12項目はこちらです。

継続時間

ランニングをしている時間を表示します。

現在のペース

現在の走っているペースを表示します。

ローリングペース

直近1キロの走っているペースを表示します。

直近1キロのラップタイムをリアルタイムにアップデートして表示してくれます。

平均ペース

ランニングの平均ペースを表示します。

心拍数

現在の心拍数を表示します。

心拍センサーが肌に触れるように手首にぴったりフィットするように装着すると、心拍数の計測精度が上がります。

距離

走った距離を表示します。

1kmごとにアップルウォッチが手首をたたいてくれて、知らせてくれる設定もすることができます。

アクティブカロリー

このランニングで消費したカロリーを表示します。

トータルカロリー

ランニングで消費したカロリーと、基礎代謝により消費したカロリーの合計を表示します。

現在のケイデインス

現在の1分あたりの歩数を表示します。

ランニングのフォームを確認するのに役立てることができます。

平均ケイデンス

平均の1分あたりの歩数を表示します。

上昇した高度

ランニング中に昇った高さを表示します。

ペース通知

ランニング前に目標ペースを設定し、その設定したペースよりも速かったり遅かったりした時点で通知してくれます。

ペースを測定する方法は2つあって、「平均」か「ローリング」を選ぶことができます。「平均」とは、ランニングの平均のペース、「ローリング」とは直近1キロのペースです。

アップルウォッチのおすすめランニングアプリ:まとめ

本記事のまとめポイント

・「ワークアウト」は純正なのでインストールをしなくてよく、シンプルで分かりやすい

・「ワークアウト」は自分の表示したい指標が選択できる

・「ワークアウト」はペース通知をしてくれる

以上です。

アップルウォッチを使って、快適なランニングができるようにしましょう。