ジム・会社へのプロテインの持ち運び方法【外出先で便利】

ジムや会社にプロテインってどうやって持ち運べばいいの?

外出先に持っていくおすすめの方法を教えて欲しい!

こんな疑問にお答えします。

最近では、プロテインはマッチョの人が飲むだけでなく、ダイエットや美容のために飲む人も増えています。

本記事では、『ジムや会社などの外出先へのプロテインの持ち運び』について分かりやすく解説しています。

ぜひご覧ください。

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ジム・会社へのプロテインの持ち運び方法

ジムや会社の外出先への持ち運び

最近では、ジムだけでなく会社や出張先にもプロテインを持っていく人は増えてきています。

そこで困るのが外出先へのプロテインの持ち運びですよね。

ジムや会社などの外出先へのおすすめのプロテインの持ち運び方法はこちらです。

  • 事前に1回分の粉をシェイカーに入れる
  • 専用ケースに小分けする
  • 錠剤タイプを持っていく
  • プロテインバーやプロテインドリンクをコンビニで購入する

1つ1つ詳しく解説していきます。

事前にシェイカーの中にプロテインを入れる

プロテインを持ち運ぶ方法として、1回分のプロテインの粉を乾燥したシェイカーのなかに入れておく方法があります。

ジムで筋トレが終わってから水に溶かして飲むようにしましょう。

ここで注意することが3つあります。

・プロテインを水に溶かした状態で持ち歩かない

・乾燥したシェイカーの中にプロテインを入れる

・しっかり蓋が閉まるタイプのシェイカーを選ぶ

プロテインを水に溶かした状態で持ち歩かない

プロテインを水に溶かした状態で持ち歩くのはやめましょう。

水に溶かした状態だと、鮮度が落ちたり雑菌が繁殖する可能性があります。
作り置きするのは絶対にやめましょう。

冬場だからといって油断してはいけません。

エアコンなどで、室温が上昇したところに置いておけば、すぐ雑菌が繁殖してしまいます。

『作り置きはダメ』覚えておきましょう。

プロテインの作り置きについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

乾燥したシェイカーの中に粉を入れる

しっかり乾かして乾燥したシェイカーにプロテインを入れるようにしましょう。

洗って濡れたままの状態でプロテインを入れると水分を吸収してしまい、どんどんプロテインは劣化していきます。

しっかり蓋が閉まるタイプのシェイカーを選ぶ

シェイカーはプロテインがこぼれることがないタイプのものを選びましょう。バッグの中でプロテインがこぼれると悲惨なことになります。

安いザバスのもので十分なので、しっかり蓋が付いていて粉がこぼれないタイプを使いましょう。

専用ケースに小分けにする

プロテインを持ち運ぶには、専用のケースに小分けして持ち運ぶ方法もあります。

1回分だけでなく複数回分入れることができるので、何度もプロテインを入れる手間がかからないです。

Amazonなどでも売っていますが、ダイソーなどの百均100均にも売っています。

他には、ジップロックに入れたり粉ミルク用の容器でも代用することができます。

自分に合ったタイプを選んでみてください。

錠剤(タブレット)のプロテインにする

プロテインにはパウダー状だけでなく、タブレットのものがあります。

プロテインパウダーとは異なり、錠剤として固められているので持ち運びには便利です。

パウダーとタブレットでは、効果自体は変わリません。
しかし、タブレットでは、消化されて吸収されるまでに余計に時間がかかります。

また、1粒あたりのタンパク質量は少ないので、プロテインパウダーと同じ量のタンパク質を1回で摂取するのは難しいです。

こういった理由から筋トレ後に飲むのにはあまり向いていません。

プロテインの錠剤タイプは出張や旅行などの外出先で飲むのにおすすめです。

錠剤タイプは水があれば手軽に摂取できます。

プロテインシェイカーがなくても飲むことができます。

旅行先や出張先にプロテインシェイカーなど余計なものは持っていかなくて済みます。

必要な分だけ、ジップロックなどに入れておけば、かなり身軽に持ち運ぶことができます。

プロテインバーやプロテインドリンクをコンビニで購入する

どうしてもプロテインを持ち運ぶのが難しい場合は、プロテインバーやプロテインドリンクをコンビニで購入するのも簡単で便利です。

ザバスのプロテインドリンクはどこのコンビニでも置いてあるので、プロテインドリンクを有効活用するのがおすすめです。

どうしてもプロテインパウダーよりも値段が高くなってしまいます。

できるだけまとめ買いをしておくのがオススメです。

ジム・会社へのプロテインの持ち運び方法:まとめ

本記事のまとめポイント

・1回分のプロテインを乾燥したシェイカーに入れて持ち運ぶ

・専用のケースに小分けにして持ち運ぶ

・タブレットタイプにして持ち運ぶ

・プロテインバーやプロテインドリンクをコンビニで購入して持ち運ぶ

以上です。

プロテインの教科書として、こちらの記事で、かなり詳しくプロテインについてまとめています。

分からないことがあれば、こちらの記事をご覧ください。

プロテインを有効的に使って健康的な生活を送るようにしましょう。