プロテインの保存方法は冷蔵庫がおすすめ|ダニを発生させない

プロテインの保存方法はどうすればいいの?

冷蔵庫にどうやって保存するの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・プロテインのおすすめの保存方法:冷蔵庫

・絶対NGな保存方法

このような内容について分かりやすく解説しています。

ぜひご覧ください。

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プロテインの保存方法は冷蔵庫がおすすめ

プロテインが保存された冷蔵庫

プロテインの基本的な保存方法は以下の通りです。

プロテインの保管・保存方法

・涼しい場所に保存

・湿気が低い場所で保存

プロテインの保管・保管方法は冷蔵庫がおすすめです。

プロテインが未開封か開封済みなのかで、保存方法が変わってきます。

1つずつ見ていきましょう。

プロテインが未開封の場合の保存方法

プロテインが未開封の場合は、冷蔵庫ではなくても、涼しくかつ湿気が低い場所に保管すれば問題はありません。

しっかり密閉されていますので、腐る心配やダニの心配はしなくて大丈夫です。

日に当たったりして温度が上昇することがないように保管してください。

プロテインが開封済みの場合の保存方法

プロテインが開封されている場合は、きちんとした保存方法をしていないと腐ったり、ダニが繁殖する可能性があるので、詳しく解説していきます。

開封済みのプロテインは冷蔵庫に保管するのがオススメです。

プロテインを常温で適当に保管した場合、ダニが発生する危険があります。

プロテインはタンパク質なので栄養の塊なので。ダニが発生するには最適な場所と言えます。

ダニが発生したプロテインを飲んだ場合、最悪ダニアレルギーといって蕁麻疹や呼吸困難になる場合もあるので、プロテインの保存・保管方法には注意をするようにしてください。

ダニは高温多湿の環境で発生するので、冷蔵庫に入れてしまえばダニの発生の心配はしなくて大丈夫です。

ここで注意ですが、しっかり密閉してから保管するようにしてから冷蔵庫に保管してください。

冷蔵庫は涼しいですが、意外と湿気もある場所です。

プロテインが濡れてしまうと、腐ってしまう可能性があります。

しっかり密閉して冷蔵庫に保管と覚えておいてください。

冷蔵庫から取り出した際に、ジップロックの外側に結露する場合があります。

内側のプロテインに水滴がつかないように、注意してください。
外側の水滴は、しっかり拭き取りましょう。

プロテインの保管容器

保管容器はしっかりと密閉できるものなら、なんでもいいです。

ジップロックに小分けにして入れると確実に密閉できるのでオススメです。

プロテインを密閉しないで適当に保管した場合、プロテインが変質したり腐る可能性があります。

せっかく冷蔵庫に入れても密閉しないと、冷蔵庫の中の水分を吸収してしまいプロテインが腐りやすくなってしまいます。

プロテインを開封した一番初めに、ジップロックに小分けにしてしまえば、空気に触れる時間も短くなるので、プロテインも長持ちします。

ダメなプロテインの保存方法:絶対NG

以下に紹介するのはダメな保存方法です。

・プロテインを水に溶かして保存している

・プロテインの容器の蓋やチャックを閉めずに保存している

・直射日光が当たるところや、温度が高いところに保存している

1つ1つ見ていきたいと思います。

プロテインを水に溶かして保存している

プロテインは、粉の状態なら腐ることは滅多にありません。

しかし、水に溶かした状態だとすぐに腐ってしまいます。

プロテインは水に溶かした状態で保存してはいけません。

プロテインを作り置きをして放置すると腐ったりする危険があります。

プロテインに作り置きについて詳しくは、はこちらの記事をご覧ください。

プロテインの容器の蓋やチャックを閉めずに保存している

しっかり密閉されていないとプロテインが劣化したり、腐ったりする原因になります。

また、チャックを閉めずに放置するとダニの発生の原因になります。

プロテインの中でダニが発生してしまうと、見分けがつきにくいので危険です。

チャックを閉めずに長期間放置してあるプロテインは賞味期限内でも飲まないようにした方がいいです。

プロテインが密閉された状態で保存されているか確認してください。

密閉できるプロテインの保存容器については、こちらの記事で詳しく解説しています。

直射日光が当たるところや、温度が高いところに保存している

温度が高いところでのプロテインの保存はダニが発生する原因になります。

プロテインは冷蔵庫で保存するようにしましょう。

上記のダメな保存方法に自分のプロテインの保存方法が当てはまっていないか確認してください。

もし当てはまっていたら、密閉した容器で冷蔵庫に保存するようにしてください。

まとめ

本記事のまとめポイント

・ジップロックに小分けして、しっかり密閉して冷蔵庫で保管する

・きちんとした方法で保存すれば、ダニや腐る心配はしなくていい

以上です。

プロテインを適当に保管することがないようにしましょう。

また、プロテインには賞味期限があります。
賞味期限が切れることのないように注意してください。

きちんとしたプロテインの保存をして、健康的な生活を送るようにしましょう。