フケがある人はAGA・薄毛になりやすい?【迷信を解説】

最近フケが目立ってきたし、薄毛にもなってきた気がする、、、

フケとAGA・薄毛って関係あるの?

こんな疑問にお答えします。

本記事では、『フケとAGA・薄毛の関係』について分かりやすく解説しています。

ぜひご覧ください。

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フケとAGA・薄毛の関係

フケとAGA・薄毛の関係

フケとAGA・薄毛は関係ありません。

フケがあるからAGA・薄毛になるわけではありませんし、AGA・薄毛だからフケがあるというわけではありません。

フケの原因

フケは頭皮の角質が剥がれ落ちたものです。

頭皮は皮膚と同じように、新しいものと置き換わっていて、目に見えるサイズで剥がれ落ちるとフケとして認識されます。

フケには大きく2つの原因があって「乾燥タイプ」と「ベタベタタイプ」の2つが原因です。

頭皮が乾燥したり、皮脂が過剰に分泌されることで、頭皮の環境が悪化し、目に見えるフケが発生しやすくなります。

フケの原因・対策について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

AGAの原因

AGAの引き起こす原因は、『DHT(ジヒドロテストステロン)』という悪玉ホルモンです。

この『ジヒドロテストステロン』が毛乳頭にある受容体と結合することで、十分に成長することなく髪の毛が抜けてしまいます。

AGAには、髪の毛が薄くなってくる場所に特徴があります。

フケが出ている箇所と、髪の毛が薄くなっている場所が違うことがあります。

このことからも、フケとAGAが関係ないことが分かります。

AGAの原因・治療について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

フケが多いことで脱毛する可能性はあり

フケが多いことで脱毛する可能性はあり

先ほども述べましたが、フケとAGAは関係ありません。

しかし、

フケが多いと粃糠性脱毛症または脂漏性脱毛症と呼ばれる症状になることはあります。

フケが毛穴に詰まってしまい、抜け毛が増えてしまう症状です。

脂漏性脱毛症とAGAとは違う症状なのでAGAと間違うことはないようにしてください。
>>AGAの見分け方

しっかりとフケの対策をする必要があります。

フケ対策におすすめのシャンプーは、メディクイックHです。

フケが出てしまう人は、ぜひチェックして欲しいシャンプーです。

Amazonや楽天で安く買うことができます。

フケとAGA・薄毛の関係:まとめ

本記事のまとめポイント

・フケとAGA・薄毛は関係なし

・フケが目立つ人は、フケへの対策が必要

・フケが増えると粃糠性脱毛症(脂漏性脱毛症)になることもある

・AGAの人は、AGAへの対策が必要

以上です。

フケもAGAもほったらかしにしていても、改善することはありません。

フケは自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。

AGAは一度、クリニックや病院にいくことをおすすめします。

悩んでいても、治ることはありません。

時間があるときに、相談してみてください。