プロテインについてのよくある勘違い・誤解5選

昔は、プロテインは筋肉がムキムキな人が飲んでいるものという認識の人が多かったと思います。

最近のフィットネスブームで、プロテインについての正しい知識も広まり「筋肉を大きくする」以外にも、「美容目的でのダイエット」、「健康の増進」にも使用されるようになってきました。

しかし、まだまだプロテインに対して誤解や勘違いがあるのも事実です。

この記事を読んだ人は勘違いをしないようになると思います。

分かりやすく説明していますので、初心者でも理解できると思います。

ぜひご覧ください。

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プロテインは太るんでしょ?

プロテインを飲むと太る?といった話を聞くこともあるのではないでしょうか。

これは基本的に間違いです。プロテインを飲んで太ることはありません。

プロテインは余計な脂質やカロリーを取り除いたタンパク質の塊です。厚生労働省で推奨されている量を摂取していれば、プロテインパウダーを飲んでも太りません!

プロテインを飲んでいて太ったと思った方は、プロテイン以外が原因にあると考えた方がいいです。

太る原因とはなんでしょうか。基本をおさらいしましょう。

基本的な太る原因

1日の総摂取カロリーが消費カロリーを上回ると太る可能性があります。

プロテインを摂取することだけで太るかどうか決まるわけではありません。

むしろ、ダイエットをしていると、極端な食事制限や偏った食事でタンパク質が不足してしまうことがあります。積極的にプロテインを飲んで不足しているタンパク質を補給しましょう。

1日の総摂取 カロリーと消費カロリーのバランスをしっかり行った上で、プロテインを摂取しましょう。

健康的なダイエットとは摂取カロリーを抑えつつ、タンパク質はしっかり摂取するものです。

プロテインはドーピングでしょ?

プロテインの意味は「タンパク質」です。

タンパク質は肉や魚・乳製品などの食品から摂取することが可能です。

プロテインを飲むということはタンパク質を飲んでいるのと意味は変わりません。

市販されているプロテインは、余計な脂質やカロリーを取り除いたものを、パウダー状にしています。

食事からでは摂りきれないタンパク質をプロテインで補うことができるのです。

プロテインの必要性・メリットについての記事はこちらです。

プロテインは肝臓に悪いんでしょ?

プロテインは肝臓に悪い?これもよく耳にします。

結論から言うと、プロテインは肝臓に悪くありません!

安心してプロテインを飲んでください。

この根拠は、

男性1日体重1kgあたり3gのタンパク質を摂取しても問題はない。(Antonio J, Ellerbroek Aら, 2016)

とういう研究結果があるからです。(他にもいくつか似たような研究があります。)

厚生労働省が推奨している量の3倍近くを摂取しても問題はないと言っているのです。

つまり、摂取量を守れば、肝臓に負担がかかることはまずありません。

飲み過ぎにだけ注意しましょう。

プロテインだけ飲めば筋肉つくんでしょ?

プロテインだけ飲んでも筋肉は大きくなりません。

いくらプロテインを飲んでも、筋トレをしなければ意味がありません。

しっかり筋トレをした後にプロテインを飲むことで、筋肉を大きくしてくれる手助けになります。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

筋肉大きくするならプロテインは絶対必要なんでしょ?

「筋トレしてるけどプロテインって絶対に飲まなきゃいけないの?」

こんな風に思うことがあるかもしれませんが、結論から述べると、

プロテインなしでも筋肉は大きくなっていきます。

プロテインとはタンパク質のことで、しっかりとした食生活を送ることができる人は食事からタンパク質を摂取することができるので筋肉も大きくなっていきます。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

プロテインについての勘違いや誤解は解消することはできたでしょうか?

プロテインについての正しい知識を持って、健康的な生活を送って頂きたいと思います。

プロテインはゴールドスタンダードがおすすめです。